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甘グリの家

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ドタバタな3日間 #4

(まだつづきがあるのです。)

“毛玉&便秘&ちまき”の件(7/13~14)が落ち着いたと思ったら、同じ日の夜・・・

今度はグリのお尻を両手で「お尻プリプリプリ~♪」と言いながら触っていたら(←変態ではありません)、
何だか私の指先に違和感が・・・

「?! ひょっとしてアンタ・・・これ、しこり!!

右太ももあたりに小さな米粒くらいプツッとオデキみたいな感触を感じました。

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うっわ、こりゃ大変かも・・・
急いで辞典やらネットで調べまくり、それはひょっとしたら「肥満細胞腫」かもと。
そういや、ブロ友のミルクさんちのアンジちゃんも首に腫瘍(良性)が出来ちゃって
摘出手術をなさった・・・。

肥満といっても太っている子がかかる病気というわけではない。
内蔵に出来るパターンと皮膚に出来る場合とアリ。
白い米粒位の腫瘍。
皮膚に出来る場合は首や耳下やらに多くみられるが、体幹や四肢にも及ぶ・・・(ドキッ)。
高齢猫によく見られるが、シャム猫には好発しやすく若齢でも見られると・・・(ドキドキッ)。
どちらにしろ早期摘出手術になり(=入院)、皮膚も結構な量を切り取ることになり、
四肢の場合は場所によっては術後歩けなくなる場合も・・・?(ホンマかいな!)。

不安は増殖、祇園祭どころか「明日は・・・何にせよ、とりあえず病院だm(__)mm(__)m」と凹みまくる私。

病院へ行く前にある程度自分で予想と見解をつけて勉強しておきたい私。
プチっとした米粒を何度も触診しようと、ゴリゴリ毛をかき分け観察しようとするも・・・
「んにゃあっっ!(--〆)」 と次第にグリもマジ怒りになってくる。
「ちょっと見せてよー!見なきゃわからんでしょーにー!」とこちらも必死。
(※本人は至ってすこぶる元気&何でレディの太腿をウニョウニョ触られなあかんのか!といったところでしょう(^^ゞ)

勿論顔から首にかけてもゴリゴリ触り、でもなかなか太腿部分はジックリ観察できずにもう先生に任せようと
諦めかけたその時でした。

う?・・・今、浮いた?

そのポチっとした触感が突然「ボロッ・・・」っとした触感に。

へ?

えぇぇーーーっ!!

・・・取れたがな(@_@;)!

これはいわゆる、その・・・カサブタ(爆)

その素晴らしいオチは、コレでした。

そういや思い当たるフシがありました。
ワクチン打ちに行ったあの日です(→証拠写真記事 )。
執拗に打たれた所を舐め舐め(痒かったのか)していたし、自分でガジガジ齧ったのでしょうか、
多分・・・その時に出来たカサブタかもと。

ちなみにこの肥満細胞腫、
「日によって大きさが大きくなったり小さくなったりする。そして猫の中には放っておいたら消滅するコもいる」等と書かれていたので、
「おぉ、これは消滅したパターンなのか?!」と一瞬思いましたが、“カサブタになってはがれおちる”とは何も書いてないし・・・(笑)。

はがれおちたその後の皮膚を触ってみても突起物もなけりゃ、皮膚が赤くなってることも無い。
周りが脱毛しているわけでもない。
そのカサブタをじっくり観察してみるも、血液が混じってることも無い、膿みたいな薄黄色い&薄っぺらいもの。
グリも「何で触ってるのか意味わからん」的な顔で、その部分が気になって痒がってることも無い。

それから一応念のために日々観察&ゴリゴリ触診していますが何事にもなってないので、
本当に“単なるカサブタ事件”で終わりました。

毎日のブラッシングやスキンシップで早期発見出来るとのこと、皆さんもお気をつけ下さいませ。



(※病院に行く前にササッと見てる辞書はコレ。猫版“家庭の医学”。→ 「ネコの病気百科」





なでしこジャパン!やった!万歳!素晴らしい! 

 


















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by amagurihouse | 2011-07-18 17:22 | グリ的日々