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甘グリの家

amaguri622.exblog.jp

kokonの健康診断。

昨日、人生でお初の バリウム なるものを飲みましたm(__)m
病気でもなんでもなく、ただ単に会社の健康診断でですのでご心配なく(・∀・)
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(↓ この続きは長いので下部"続きを読む”をどうぞ。本日の写真は本文と何ら関係ございません。)










“甘グリの家”の別荘♪ ~Since 2009.9/1~

 ★3/8 UP!   



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まず、バリウムの前に"発砲する炭酸の粉”を飲むんですよねー。
口の中に入れてすぐさま水で流しこむ。

入れた瞬間からシュワシュワ発砲しだす。
口の中で粉だけを残さずに一気に飲むべし。

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で、次にいよいよバリウムさん。

まー、たとえるならアレでしょうか、舌触りはお好み焼きのタネ・・・?
出汁で粉を溶いて、焼く前のあの粉っぽさが残るドロドロの白い液体を一気に飲みほすカンジですわ、まさしく(笑)。
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味自体は甘いのですが、なんせ熱くもなく冷たくもなく、ぬるい!これが不味さを増長させるのだよ。
あれがギンギンに冷たく冷やされるとまだ飲みやすいんじゃないか、と思うのは私だけでしょうか。
量はヤクルト2個分くらいだそうですがそれ以上に思えたのはこれまた私だけでしょうか。

喉全体が人生初のモノをものすごく拒否ってるのがわかります。
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「の~んで、のんでっ♪」 一気飲みの掛け声が脳味噌の中で歌ってます(笑)。

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ゲップが出たら「もういっぱ~い!」(←キュー〇イの青汁)になるので、ヒヤヒヤものです、
やたら唾液でも飲み込んで押さえるしかないですね。
私は普段ゲップはほとんど出ない人ですが、コレはわけが違いました。
最初に飲んだ"炭酸の粉”のせいで!

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さて。
飲んだ後にはいよいよ、グルグルと回ります。先生が別部屋から胃の写真を撮ります。
イメージは、レオナルド・ダ・ヴィンチの"ウィlトルウィウス的人体図”のようです(笑)。
実際は先生の言う通りに診察台のベッドの上でゴロゴロと転がったり中途半端に寝返ったりしながら、
その途中で「そのポーズで息止めてっ!」とか言われます。
そのグルグル時間が、長い・・・。
「もうええやろ・・・?もう一杯写真撮ったやろ・・・?」と突っ込みたくなる。

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そうしてグルグルが終わると、最後に下剤(錠剤)をもらって、その時初めて久しぶりの「まともな水」を
飲みます(笑)。
何せ、前日からいわゆる"ラマダン”なので、フツーの水が美味いったら(爆)。

そうそう、グリさんは「バリウムの先輩」なんだよね。
ご存知あのヒト、若かりし頃に「異物誤飲の疑い」で病院に連れて行かれ、
バリウム飲まされて、下手すれば開腹手術かとビビらされた挙句、
出てきたのは巨大な毛玉だったという・・・(-"-)。
巨大結腸症になりかけたのね。
白いウンピーが出てきて、サクサクと解剖した(笑)記憶が懐かしい(*^_^*)。

で。
勿論私もその、白いブツを排出したわけですけども(^^ゞ
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あー、バリウムおもしろかった。(←今だからようやく言える)
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by amagurihouse | 2012-03-08 21:17 | kokon的日々