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甘グリの家

amaguri622.exblog.jp

動物一家。

(※本日は読み物です\(^o^)/)



きょうたろうの実家は、甘グリの家から車で20分程度のところにあります。
昔から我が家は動物大好き一家でして。

私が4歳くらいの時から、身辺には生き物が絶えることがありませんでした。

◆4歳~「マギー」という名のボクサー犬。
      (フィラリアで亡くなる。)

◆小学生
・父方祖母の家にいた「ちみ」という名の柴犬。
 (祖母が歳で飼えなくなり、我が家に引き取った時は既に老犬でした。老衰で安らかに亡くなる。)

・3年生の時に父が京都の太秦映画村で迷子の茶トラ(♂)子猫を拾ってきた。まだ生後2か月位。
名前は「クッキー」。
  映画、『子猫物語』(ムツゴロウさん製作)があった頃。
  その当時は「半外、半中飼い」が当たり前の時代だった。家と外を自由に行き来させていました。
  下記の犬が来てから、相性合わずにある日突然家出しちゃいました(T_T)。

・6年生の頃、父が雑種犬をペットショップから買ってきました。名は「チェリー」。
間もなく2匹目、ゴールデンレトリバーをブリーダーさんからもらってくる。名は「ボニー」。
  その後間もなくゴールデンの方は盲導犬訓練所に1年間預けて修行。1歳くらいで我が家に
  再来しました。 (盲導犬としては何も活躍させる為ではなく、しつけ・教育のためだったらしい・・)      

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↑チェリー(白)と、ボニー(ゴールデン)

上の写真、ボニーはこの4か月後に、チェリーはこの1年後に亡くなりました。
ボニー17歳、チェリー18歳でした。

チェリーはカメラを向けるといつも目線をくれました。
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ボニーはなんと、ゴールデンの品評会チャンピオン一家の息子でした。 
   
  
◆その他。
 うずら・・うずらの卵のうずらですよ。庭に小屋を建てて飼ってました。
 インコ・・手乗りに。私がブリーダーになって友人にヒナをあげたりしてました。
 熱帯魚・・最初は父がブームにはまってました。
 カメ・・冬眠から覚めた春に、餌をやるのを忘れていて(@_@;)敢え無く死亡させてしまう。
 蛙・・おたまじゃくしを一杯とりすぎてしまい、蛙になった頃は水槽にウジャウジャ(-"-)。
 ザリガニ・・京都市の“広沢の池”に取りにいきました。
 カブトムシ・・毎夏。卵→幼虫→成虫、全行程を見ました。
 ヤドカリ・蟹・・・・
 
その他大勢(笑)。


ちなみに今、甘グリの家には熱帯魚もいます。
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←ここら辺に黄色いの^_^;。




・・こう見たら我が家に欠かせないのはどうやらだったようです・・・。

私は猫のクッキーが家出した事件が忘れられず、多分その時からずっと“猫飼いたい病”は
発症していたのかも(^^ゞ
私はクッキーの“遊び相手”でした。
当時、父は落ち込む私をなだめようと
「クッキーはな、彼女を追いかけて旅に出たんや。」と言い聞かせていました(^^ゞ。
や、父よ、彼は単に焼きもちやいて拗ねて出て行っただけだと思うよー?

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※↑写真の撮り方により、手がタラコみたい)
猫の気持ちは複雑です!

や、アンタは超わかりやすいけどね(*^^)v (by飼い主)





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by amagurihouse | 2009-03-03 23:27 | kokon的日々